多民族カプセルホテルの生活で

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家を退去してから渡航までの期間、浅草のカプセルホテルに泊まることになった。

ホテルに泊まってすでに4日ほどになるが、未だに慣れない生活である。

ここに住んでいる住民がなんとなく閉鎖的というか暗いのだ。

たまたま、歯ブラシを取りにフロントまで降りてゆくと、香港嬢が私の職業について聞いてきた。

デザイナーであることを告げると、その後会話弾み、なぜトルコに行くのか?

今までどの国を回ってきたのか話していた。

彼女が途中、ロビーで話している人も世界を色々行ってるから紹介しようと言ってきたところ

やめてくれと止めた。

別に人嫌いではないが、最近人と話すのがどうも億劫になっているのと

ここに泊まっている住民が申し訳ないが魅力的でないからだ。

もしかしたら、すごい人も泊まっているのかもしれないが、だからと言って何かあるわけでもない。

そもそも、この宿に泊まっているのは一泊1300円くらいの人間だ。

国際的なカプセルホテルなので、それも狙ってきているのだろうが、

私も含め安宿に泊まるのは趣味か、ケチなのか、それほど成功していないのかの3択である。

今まで海外で日本人に合ってきたが、海外である程度成功を収め生活している日本人はオーラがどことなく違う

自分もそんな側の人間になりたかったのも一つあるだろう。

なんとなく40も超えて貧乏旅を続けている大人を見るのが嫌になり関わりたくなかった。。。

また、自分もあのようになりたくはなかった。

もちろん、本人たりがそれで幸せなら良いが、

40歳までにはきちんとしたホテルでタクシーに乗ってビジネスクラスで優雅に旅ができるように

今を頑張りたく思うのだ

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