罪悪感を感じつつもだらだら休日を過ごす

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罪悪感を感じつつもだらだらと休日を過ごしてしまう。
今朝も朝6時に目が覚めても2度寝、3度寝をしてしまいあっという間に10時になった。4時間も時間をロスしたことになる。

よく考えてみると、まだ20代で新社会人の頃は何やかんやで休日でも8時には起きてなにかしていた。歳のせいもあるかもしれないが、未来についてモチベーションが下がったのかもしれない。まだそんな歳でもないのに

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何十年間も未解決のコミュニケーションの無駄

現在副業でベンチャー企業向けのアプリを開発しているのだが、やることはそんなに難しくないが準備が大変だ。副業をしていて思うのが、デザインやコーディング作業に結構な無駄があるということだ。

その無駄というのはクライアント向けにプレゼン資料を作成したり、ミーティングをする時間がもったいないのだ。本当ならば、しっかりとした要件などやクライアントの求めているデザインがしっかり固まっていてそれを目指して作成したものをクライアントに渡せば良いのだが、そういったことはほぼほぼ不可能である。

コミュニケーションの無駄をなくすための取り組み

そうなると、無駄をなくすための取り組みとして依頼側が要望を100パーセント理解して相手に伝えれば良いのだが、そもそも依頼側もよくわかっておらず、よくわからないからとりあえず自分のイメージを伝えてデザイナーがそれを具現化する。つまりデザイナーはデザインするだけが仕事ではなく相手のやりたいことを具現化するお手伝いをすることを含んでいると言える。

ただ、それだったらデザイナーの前にクライアントの代わりに何をやりたいのか具体的に形にする人が間に入ってクライアントの話から何をしたいのかしっかりと具現化するようにしてデザイナーに伝えれば効率良く済むのではないかと思うのだが、クライアントは実際に具現化されたデザインを見て、初めて自分のやりたかったことが見えてくる。なので、クライアントのやりたいことをヒヤリングした後にクライアントが本当にやりたかったことを具現化するために再度ヒヤリングを行うということをしなければならない。

そうするとこの無駄をなくす取り組みをするためには、クライアント自身に伝えるまでのステップを行ってもらいそれをデザイナーに渡せばデザイナーも無理してヒヤリングを複数行う必要がないし、クライアントの要望に正しく回答できる。

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