MacのQuicktimeがあまりにもゴミだった話

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今日は3つもオンラインイベントがあり張り切って参加

以前は3つのイベントに1日で参加は移動の関係があり苦しかったが、今の時代オンラインで参加できるので良い時代になったものだと実感

そのうちの一つにユーザーリサーチについてのイベントがあり、内容的にも非常に深そうな感じがオープニングから伝わってきた。

ただ、この時晩飯を取らないといけない為、画面録画をして立ち去ることに、

その時画面録画に使用したのが、MacユーザーのアイドルQuicktimeだ。

アップル - サポート - ダウンロード

このソフトを立ち上げると、いつもフォルダーウィンドウが立ち上がるという謎仕様。

おそらく保存場所なのかよくわからないし、知りたいとも思わないので調べていないが、うざいなーと思いつつキャンセルを選択し、画面収録を行う。

貴重なセミナーが録画できないという事態に

そのご飯を食べ終わり、いざ画面収録結果を見てみるとなんということでしょう!

全く録画されていませんでした😭

ええええええ!!!!

どうやら、途中で落ちたかそもそも録画されていなかったようだ。

Quicktimeを使っていて同じようなことが頻繁に起こる。

特に、録画していない問題があり、理由として画面収録ボタンを押したはずが、その後なぜかうまく行っていないのに、現状のQuicktimeだと特に画面内に録画をしている目印となるものもないので、録画されてしまうと認識されてしまうのだ。

ちなみに、MacにあるこのTuchbarというクソ使いにくいバーに録画をしている時は表示はされるのだが、普段は画面内を見ていて気がつくはずもなく結局録画に失敗するというパターンなのだ。

画面録画の最中に余計なものを表示したくないというジョブズの言い伝えなのか知らんが、こんな残念体験を頻繁に起こすのなら単なるゴミデザインではないだろうか?

Movavi Screen Recorderを使ってみる

というわけで、こんなことに2度とならないよう、新しい画面キャプチャーのソフトを探すことにした。

その中で、とても簡単でMacのようにクソ役に立たないTuchbarに表示されないで、画面内でちゃんと録画しているよと知らせてくれるMovavi Screen Recorderを使うことにした。

無料版だと透かしが入るのだが、セミナーとか勉強の録画目的ならばそんなに気にならないので使うことにした。

Macで画面録画ソフト - Movavi【無料体験版】
Macで画面録画するのは初心者さえができます: 音声と動画、画面からの静止画像のキャプチャに必要なのは、レコーダーアプリと少しの空き時間だけです。Movaviとは、画面録画ソフトの完全ラインアップを提供しています – チェックして、自分のニーズに最も合ったソフトウェアを見。

すると、ものすごく簡単でQuicktimeのような立ち上げからフォルダー確認をするようなことはしないし、本当に画面録画までのプロセスがスムーズだった。

初めからこれを使っておけば・・・

悔やみ切れないがしょうがない。今後は気をつけましょう。

とにかく、Macは使いにくい。

Mac信者は使いやすいというが、WinからMacに変えて使いやすいと思ったことが一度もない。

今使っているのは本当に仕事のためだけ、仕事関係でなきゃこんな重くて遅くて、コスパの悪いPCは使わない。

何はともあれ、Macに弄ばれる散々な日でした。

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