海外から日本に来てUXデザイナーとして働いて気がついたこと

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こんにちは、今日は私Jackについてお話ししたいと思います。

僕はベルギー出身で10年前に日本に来ました。元々はWEBデザイナーとして働いていたのですが、UXデザイナーのキャリアを積みたくベルギーで積み、今に至ります。

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UXデザイナーの仕事についてどう思う?

UXデザイナーの仕事はとても興味深く、楽しいものです。

製品に携わる際には、その製品の新しいソリューションや新機能を考案するか、すでに存在するものをベースにしてそれを改善する方法を見つけることになります。

この時大事なのが、まずはプロダクトの問題点の洗い出しを行います。

この製品の中で起きている問題は何か?なぜ、この機能を改善したり導入したりする必要があるのか

問題点が見つかれば、解決策は何か、なぜその方法でなければならないのかが見えてきます。

そして、チームの他のメンバーと話し合い、どのような解決策が考えられるのかを確認して、仕事に取り掛かります。

時にはチームのメンバーと熱い議論を交わすこともあるでしょう。

他のビジュアルデザイナーに相談したり時にはその領域の研究者と話すこともあります。
はたまたインタラクションデザイナーから「ああ、このページはこう動くべきだ、このボタンをタップしたらすぐにこうなるべきだ」と指摘してもらうこともあります。

このように、プロジェクトを成功に導くために本当に必要なフィードバックを得ることが仕事を通じで一番学んだ瞬間でした。

UXデザイナーの仕事で成長を感じたことは?

そうですね、やっぱりレビューだと思います。

デザインが完成したら、それをチームに発表したりもしました。

製品の成功のためにインタラクションをどのように変更すべきか、どのように改善すべきかについて、良質なフィードバックを得ることができたんですね。

シニアUXデザイナーになると、製品の成功に貢献するために多くのレビューを求められることもあります。

重要なのは、それがデザイナーであるあなたに関係するものではなく、ソリューションに関係するものであり、それが可能な限り最高のものであることを皆で確認するためのものだということが大事だと学びました。

大事なポイントは解決策が見つかったら、すぐに上層部やリードと相談して、その解決策がすぐに実行できるものかどうかを確認するんですね。

そして、実装の許可が下りると、そのソリューションを構築するエンジニアちゃんと伝えて、あとはエンジニアがメキメキ作ってくれます。

最後に

UXデザイナーとして、他の人々に影響を与えるものを作ることができるのは本当に嬉しいものですよ。

だって、自分のデザインしたものが世の中に出るんですから!

このような影響力を持ち、その役割を担うことは、UXデザイナーとして非常に重要であり、意味のあることだと思います。

たまに、責任が重すぎて胃が痛くなることはあるけどね(笑)

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